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宝箱 ブログ / 月別: 2026年3月

箔押し・ニス・マットPP|高級感を演出するオリジナル箱ティッシュ加工をご紹介!

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箔押し・ニス・マットPP
箔押し・ニス・マットPP加工は、オリジナル箱ティッシュにおいて、高級感や上品さを演出するためには効果的な手法です。
箔押し・ニス・マットPP加工などの表面加工を組み合わせることによって、ただの販促品ではない、プレミアムなオリジナル箱ティッシュに仕上げることが可能となります。
それぞれの加工についても、詳しくご紹介します。

箔押し・ニス・マットPP|オリジナル箱ティッシュの印象を左右する特殊加工

箔押し
箔押し・ニス・マットPP加工は、オリジナル箱ティッシュ制作において、高級感や上品さを演出するためには効果的な手法と言えます。
これらの表面加工を組み合わせることで、オリジナル箱ティッシュにインパクトを与えて、ただの消耗品や販促品ではなく、贈答用やブランドイメージを具現化するプレミアムで魅力的なパッケージにすることができます。

オリジナル箱ティッシュをプレミアムに演出する主な表面加工テクニック

箔押し(ホットスタンプ)

「箔押し」加工は、オリジナル箱ティッシュに高級感をプラスしてくれます。
箔押しとは、金属箔やホログラム箔を熱と圧力を利用して転写する加工のことです。金、銀、ホログラムなどの箔が定番で、カラフルなものからマットな質感のものまであります。箔押しによるメタリックな輝きにがアイキャッチ効果を発揮し、高級感や上品な印象を与えてくれます。

ニス加工

「ニス加工」とは、パッケージの表面に透明なコーティング剤であるニスを塗布する加工のことです。グロスニスを使えば、ツヤが出て華やかに、またマットニスを使えば光を抑えて落ち着いた雰囲気になります。これらは、全体はもちろん、部分的にも加工することが可能です。さらに、ニスを塗布しておくことで、パッケージの色褪せや汚れを防止してくれるため、オリジナル箱ティッシュの魅力を引き立てながらも長持ちさせる効果が期待できます。

マットPP加工

「マットPP」加工とは、PP加工の一種で、パッケージの表面を薄いフィルムでコーティングする加工のことです。PP加工には、ツヤが出る「グロスPP」と光沢を抑えた「マットPP」があります。
マットPP加工は、紙の表面に光沢を抑えたマットな質感のポリプロピレンを貼る加工で、光沢を抑えることで、しっとりとした上品で落ち着いた雰囲気を演出してくれます。

箔押し・ニス・マットPPのオリジナル箱ティッシュにおける組み合わせの例

箔押し・ニス・マットPP加工を組み合わせることによって、相乗効果が得られ、より魅力的なオリジナル箱ティッシュを製作することができます。
《加工組み合わせ例》
・「箔押し+マットPP」
⇒オリジナル箱ティッシュの質感をマットにし、ロゴや訴求ポイントを箔押し加工にすることで、輝きが際立ち、洗練された印象になります。

・「箔押し+マットニス」
⇒オリジナル箱ティッシュの表面に印刷をした後、マットニスを全体に施し、その上に箔押しを行うことで、印刷面を保護しながらもマットな質感を出し、高級感を長く持続することが可能となります。

箔押し・ニス・マットPPによってオリジナル箱ティッシュを加工するメリット

メリット

ブランド力の向上

箔押し・ニス・マットPPなどの加工を施すことで、独自のデザインが強調され、企業や店舗のイメージが向上し、プレミアム感が出ます。

手触りの良さと高級感

マットPPやマットニス加工は、マットな心地よい手触りを提供し、手にした時にその上品さを感じてもらえます。

耐久性と保護

PP加工を施すことによって、オリジナル箱ティッシュの表面をキズや汚れから守る効果が期待できます。

インパクトを与えるデザイン

いくつかの加工を組み合わせることによって、ほかのパッケージとの差別化を図ることができ、強いインパクトを与えることができます。

箔押し・ニス・マットPPのオリジナル箱ティッシュを製作する際の注意点

注意点
さまざまな加工を施すことによって、強いインパクトや高級感を出すことが可能な一方で、予算が気になるところです。このような特殊加工には、比較的手ごろな価格のものから、高価なものまで幅広く存在します。具体的には、「マットPP加工」はコストを抑えながら耐久性がアップできるため、導入しやすい選択肢と言えます。その一方で、「箔押し」は高級感を出すことができますが、デザインや加工を施す範囲によっては費用が変わってきます。

ここで、コストを抑えるためには、次のようなポイントを押さえましょう。
①部分的に加工を施す:オリジナル箱ティッシュの表面全面ではなく、ロゴやワンポイントに施してみる。

②よりシンプルな加工を選ぶ:必要な個所やアピールポイントにのみ施す。

③加工の組み合わせを工夫する:限られた予算の中で、より魅力的なデザインを引き出せるように、どの加工を選ぶかが大切。

まとめ

箔押し・ニス・マットPPなどの特殊加工を施すことで、高級感を演出するオリジナル箱ティッシュを製作することができます。機能性もデザイン性も兼ね備えた、プレミアムなオリジナル箱ティッシュを作る際の参考にしていただければ幸いです。

弊社でも、フルオリジナルBOXティッシュのご依頼を承っております。何かお困りごとやご相談ごとがございましたら、こちらからお問い合わせくださいませ。スタッフ一同、こころよりお待ち申し上げております。

 

 

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ブランドカラー活用術|オリジナルBOXティッシュで統一感を出す方法

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ブランドカラー活用術|オリジナルBOXティッシュで統一感を出す方法

ブランドカラーを活用して、オリジナルBOXティッシュで統一感を出してみてはいかがでしょうか。
ブランドカラーをオリジナルBOXティッシュに活用することで、日常的に広告・宣伝を行うことが可能となり、非常に効果的なブランディングと言えます。
今回は、企業の印象を強め、統一感を出すための具体的な手法をご紹介していきます。

ブランドカラー活用術|オリジナルBOXティッシュにブランドカラーを活かしたデザインの基本

オリジナルBOXティッシュにブランドカラーを活かしたデザインの基本
オリジナルBOXティッシュにブランドカラーを活かしたデザインにする際には、次のようなポイントを押さえましょう。

「6面すべてカラー」にして印象づける

ブランドからを活かしたデザインにする場合、BOXティッシュの天面だけでなく、側面や底面もブランドカラーで統一してみましょう。こうすることで、どの角度から見てもブランドの特徴が伝わるでしょう。

企業ロゴは「白抜き」または「特色」を活用する

ブランドカラーを基調としつつも、企業ロゴは対照的な色や白抜きなどを使って目立たせるのがおすすめです。また、通常のCMYK(4色)では表現不可能な、金・銀・蛍光色・鮮やかなパステルカラーなどを活用するのも良いでしょう。

ブランドに合った素材のチョイス

オリジナルBOXティッシュに高級感を演出するために、マット加工やコーティング加工によって、光沢感や落ち着いた質感をつくり、ブランドの雰囲気に合わせると良いでしょう。

ブランドカラー活用術|統一感を出すための具体的なポイント

キューブ型

背景色をブランドカラーのベタ塗りに

オリジナルBOXティッシュ全体をブランドカラーでベタ塗りにしてみましょう。シンプルながらも洗練された印象になり、ほかのノベルティと並べても統一感が出て差別化も図れます。

ブランドロゴ柄をちりばめる

ブランドロゴを背景に薄くちりばめて、コーポレートカラーを基調にしたデザインにすることで、おしゃれなBOXティッシュになります。

置く場所に馴染むようにする

オリジナルBOXティッシュを置いてもらう、オフィスや自宅の空間の邪魔をしないよう、控えめなブランドカラーを活用するのもおすすめです。たとえば、白地にブランドカラーのラインやロゴを小さく配置するなど、インテリアに馴染むように工夫しましょう。

キューブ型でおしゃれに統一感を演出

キューブ型のオリジナルBOXティッシュは、スペースを選ばずおしゃれな印象を与えてくれるため、雰囲気の良いカフェや美容室、オフィス用として統一感を出しやすいでしょう。

ブランドカラー活用術|効果的なブランドカラー運用のコツ

効果的なブランドカラー運用のコツ

ブランドが伝えたいイメージに合った色を選ぶ

エネルギーや行動力なら「赤」、信頼や誠実さなら「青」、親しみやすさは「黄色」というように、ブランドが伝えたいイメージに合った色を選び、販促の目的と色の意味をリンクさせましょう。

季節感を考慮する

各シーズンに合った色を選ぶことも、販促品やノベルティを魅力的に表現するポイントとなります。具体的に、春なら桜色や若草色、夏は涼しげなブルーがおすすめ。秋は紅葉や落ち葉を連想させるオレンジや茶色、冬はクリスマスや雪をイメージした赤や緑、白などがおすすめです。季節感のある色使いは、オリジナルBOXティッシュを受け取った人々に好印象を与えてくれるでしょう。

ターゲットや目的に合った色を選ぶ

ターゲットの性別や年齢層、ライフスタイルに合わせた色選びが効果的です。また、企業のイベントなどさまざまな目的に合わせて色をチョイスするのも良いでしょう。
たとえば、性別や年齢層を石工するなら、若年層や女性にはポップなカラーがおすすめ。一方、ビジネス層にはネイビーやグレーなどシックなカラーがお似合いです。このほか、モノトーンやアースカラーは、オールマイティに利用でき、使いやすい色と言えます。また、ブランドのイベントを目立たせるなら、赤や黄色、橙色、高級感を求めるなら、黒やゴールド、清潔感を演出したいなら、白や青、水色などがおすすめです。

人気の定番色で勝負!

オリジナルBOXティッシュは、日常的に使われるものですので、華美な色は避けて落ち着いた定番カラーを選ぶのも良いでしょう。おすすめカラーは、黒やネイビー、グレーやベージュ、白やアイボリーなど。女性や若い世代には、やさしいパステルカラーも人気です。

ブランドカラーの定着

定期的に同じデザインやカラーのオリジナルBOXティッシュを配布することで、顧客にブランドカラーを印象付けることができます。そのため、継続的に同じカラーを使用するのも一つの手です。

まとめ

オリジナルBOXティッシュは、実用性が高く、廃棄されにくい特徴をもつことから、長期間にわたってブランドカラーを目にする機会を作り出してくれます。全面カラー印刷やロゴのレイアウトにこだわったデザインを工夫して、ブランドの統一感づくりに活用すると良いでしょう。
弊社でも、フルオリジナルBOXティッシュのご依頼を承っております。ブランドカラー活用術はもちろんのこと、どんな些細な事でもお困りごとがございましたら、弊社にお問い合わせくださいませ。
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