キッチンペーパー 発芽
野菜を食べた後に残るさまざまな“廃材”。
捨ててしまえばそれまでですが、ちょっと手を加えて育ててみるのも良いでしょう。
夏休みの子どもの自由研究にもおすすめですので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

夏休みの自由研究におすすめ!食べたあとに育てられる野菜とは?

スイカ

スイカ
夏の野菜の定番!スイカにはたくさんの種があります。
それを使って育ててみましょう。

〇用意するもの:スイカの種、トレー、ラップ、キッチンペーパー(またはコットンやティッシュ)
〇置き場所:どこでもOK(寒すぎる場所は避ける)
〇手入れ:トレーに敷いたキッチンペーパーやティッシュ等が乾いたらお水をあげる

トレーの中に水で湿らせたキッチンペーパーまたはティッシュを敷きます。
その上に綺麗に洗ったスイカの種を並べ、上からラップを被せたら準備OK!
※冷蔵庫は温度が低く発芽しないため入れないようにしましょう。

発芽したら、土に植え替えて育てましょう。

ニンジン

ニンジン

〇用意するもの:ニンジンの頭の部分、トレー
〇置き場所:日当たりがいい場所
〇手入れ:2日に1度程度の水換え

いつもよりも少しだけ大きく(2.5cm程度あればOK)ニンジンの上部(太い側)を切り落とします。
あとは、トレーに入れて浅く水を入れたら準備完了です!
ニンジンは葉っぱを成長させるため、日当たりが良い場所に置きましょう。

葉っぱが伸びてきたら、土に植え替えて育てましょう。

アボカド

アボカド

〇用意するもの:アボカドの種、ペットボトルまたはコップと爪楊枝
〇置き場所:暖かい部屋(20℃以上)
〇手入れ:2日に1度程度の水換え

アボカドのタネを取り出したら、周りに付いている果肉をスポンジなどでしっかり洗い落とします。
ペットボトルを半分に切って、飲み口を逆さにして下の部分にセットし、シードボウルを作りましょう。
タネのお尻の部分につくまで水を入れたら準備完了!

また、タネの周りに3本〜4本爪楊枝を斜めに挿していきます。
とんがっている方を上にしてコップにセット。
水はタネのお尻側1/3程度がつく程度に入れましょう。

アボカドは暖かい場所で育つ植物なので、温度が下がりすぎないように注意してあげましょう。
また皮も硬く、発芽までにはしばらく時間がかかるため根気強く待つことが大切です。

発芽したら土に植え替えて育てましょう。

まとめ

今回は、捨ててしまう廃材を利用して、野菜を育てるということをご紹介しました。

キッチンペーパーやティッシュを使って種の発芽をするというアイディアも面白いですね!

温度や光の当たり具合などの条件を変えて観察することで、夏休みの自由研究にもピッタリです!

ぜひお子さんと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。