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日本製と海外製の違い|オリジナル箱ティッシュの品質基準の違い

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日本製と海外製の違い|オリジナル箱ティッシュの品質基準の違い
日本製と海外製のオリジナル箱ティッシュの品質基準の違いをご存知でしょうか。
日本製と海外製のオリジナル箱ティッシュの品質基準の違いは、
☑紙質・肌ざわり
☑製造・衛生基準
☑価格とコストパフォーマンス
☑パッケージ印刷のクオリティ
などに表れています。
早速くわしく見ていきましょう。

日本製と海外製の違い|オリジナル箱ティッシュの品質基準の違い

比較
日本製と海外製のオリジナル箱ティッシュの品質の違いを見ていきましょう。

~品質の主な違い~
☑紙質・肌ざわり
☑製造・衛生基準
☑価格とコストパフォーマンス
☑パッケージ印刷のクオリティ

☑紙質・肌ざわり

【日本製】
日本製のオリジナル箱ティッシュは、肌触りが非常に滑らかで柔らかく、吸水性に優れています。頻繁に鼻をかんでも赤くなりにくいのが特徴です。また、日本製は均一できれいな白さが特徴で、ぬれても破れにくい強度があります。

【海外製】
海外製のオリジナル箱ティッシュは、実用性重視で、やや硬くしっかりとした紙質の商品が多くなっています。吸水性は高いものの、肌への摩擦が強いのが特徴です。

☑製造・衛生基準

【日本製】
国内の厳格なJIS規格や業界基準(日本家庭紙工業会など)に準拠しています。蛍光染料を使用せず、安全なパルプ100%を採用。異物混入や箱の糊付け不良などの不良品率が極めて低いのも特徴です。

【海外製】
工場やロット数によって品質やにおいにばらつきが出るケースがあります。したがって、導入する際には、サンプルで紙質や箱の強度をチェックしておくことが重要です。海外の現地基準ではありますが、近年では環境配慮型のソフトパックも増加しています。

☑価格とコストパフォーマンス

【日本製】
原材料費や国内製造におけるコストが発生するため単価は高く、こと小ロットのノベルティでは割高になる傾向があります。ただし、ノベルティとしてのブランド感や安心感が得られます。 大量生産や人件費・原料費の安さから低価格,予算を抑えた大量配布に向いている。

【海外製】
大量生産を行うことや人件費・原材料費の安さから低価格なものが多くなっています。したがって、予算を抑えつつも大量配布したい場合に向いています。

☑パッケージ印刷のクオリティ

【日本製】
箱の精度が高く、フルカラー印刷でも発色が非常にきれいです。…

【海外製】
印刷のズレや箱の強度がやや弱いことがあります。

日本製と海外製のオリジナル箱ティッシュの環境対応

FSC認証マーク
(引用:FSCジャパン
日本製と海外製のオリジナル箱ティッシュは、どちらも再生紙やFSC認証紙を使用したエコな選択肢が増えてきています。
FSC認証紙とは、環境や社会、経済の観点から適切に管理された森林の木材を原材料とし、さらに加工・流通の工程においても厳格な審査を経て製造された用紙のことです。FSCロゴマークが付いた製品は、サスティナブルな森林保全やSDGs達成への貢献をアピールできます。やわらかさや白さを重視しながらも、森林保全への貢献をアピールしたいノベルティなどに有効です。

まとめ

日本製と海外製のオリジナル箱ティッシュの品質基準の違いについてご紹介してきましたが、いかがでしょうか。
日本製は「肌触りの良さと厳格な品質管理」が特徴で、主に中国やインドネシアなどのような海外製は「圧倒的な安さとコストパフォーマンス」が強みと言えます。ノベルティや販促品としてオリジナル箱ティッシュを選ぶ際には、予算とターゲット層のニーズに合わせて判断することをおすすめします。

弊社でも、オリジナル箱ティッシュのご依頼を承っております。フルオリジナルで制作可能で、一般的な長方形の箱ティッシュはもちろん、キューブ型やミニサイズ、さらにはプレミアム感満載のオリジナルローションティッシュも取り扱っております。オリジナル箱ティッシュに関して、お困りごとやご相談ごとがございましたら、いつでもお問い合わせくださいませ。
弊社へのお問合せはこちらから。

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学園祭・文化祭で映えるオリジナル箱ティッシュを作るには?

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学園祭・文化祭
学園祭・文化祭で映えるオリジナル箱ティッシュを制作するためには、次のポイントが重要となります。
〇コンセプトが一目で伝わる形状
〇SNSで発信したくなるパロディ・推し活要素のデザイン
箱ティッシュは、実用性が高く必ずと言っていいほど持ち帰ってもらえるアイテムです。だからこそ、斬新なデザインにすることで、宣伝ツールや記念品として最適なものを制作することが可能です。
最高の思い出を作るためにも、しっかりと吟味して完成させましょう!

学園祭・文化祭で映えるオリジナル箱ティッシュを制作するためのポイント

学園祭・文化祭で映えるオリジナル箱ティッシュを制作するための、最重要ポイントは以下のとおりです。

〇コンセプトが一目で伝わる形状
〇SNSで発信したくなるパロディ・推し活要素のデザイン

〇コンセプトが一目で伝わる形状

学園祭・文化祭で映えるオリジナル箱ティッシュを作る際には、コンセプトが一目で伝わる形状を選ぶのがポイントです。
具体的には、一般的な長方形以外を選ぶこと。
〇キューブ型(サイコロ型)
キューブ型
⇒キューブ型のオリジナル箱ティッシュは、サイコロのような見た目が可愛らしいです。全面フルカラー印刷でクラスや部活・サークルの雰囲気をアピールすることができます。また、部屋に置くだけでインテリアとしても映えるでしょう。

〇ハーフサイズ(コンパクト)
ミニサイズ
⇒コンパクトサイズのオリジナル箱ティッシュは、持ち帰りに便利なミニサイズです。机の上に置いておくだけで映えるため、女子に人気のサイズです。

※長方形タイプのレギュラー箱ティッシュは、使い慣れた定番サイズです。デザイン面が最も広く、クラス全員の集合写真やイラスト、模擬店の宣伝等をしっかりとアピールしたい場合におすすめです。

〇SNSで発信したくなるパロディ・推し活要素のデザイン

インスタ映え
学園祭・文化祭で映えるオリジナル箱ティッシュを作るなら、SNSで発信したくなるパロディ・推し活要素のデザインがおすすめです。

〇レトロ・韓国風の平成プリクラ帳デザイン
⇒クラス全員のプロフィール写真や落書きを、平成風のデザインで敷き詰めます。

〇面白パロディ・モザイクデザイン
⇒有名高級ティッシュのロゴデザインを、クラス名や担任の先生の名前に変えるのもおすすめ。また、「失恋用」「涙を拭く専用」などのように、くすっと笑ってしまうような文言も入れましょう。

〇学校生活の思い出モザイクアート
⇒修学旅行や体育祭の写真、日常のさまざまなオフショットをモザイク状にレイアウト。箱ティッシュを離れてみた際に学校のロゴや文化祭のテーマなどが浮かび上がる仕様にすれば、その年のカラーが表現できます。

〇推し活風メンバーカラーデザイン
⇒クラスや部活の先生や部長をアイドルの推しのように、ジャケット写真風にするのもありです。また、箱の側面ごとに異なるグラデーションや配色を施すことで、より一層映えるでしょう。

学園祭・文化祭で映えるオリジナル箱ティッシュ制作時の注意点

スケジュール管理
学園祭・文化祭の時期、一般的には秋口が多いですが、この時期には全国の学校からの注文が集中し、納期が延びる傾向にあります。また、最低注文数が100個〜や1000個〜など、各企業によっても異なるため、予算とクラスの人数に合わせて早め早めに準備を進めていくことをおすすめします。

学園祭・文化祭当日の映えを意識した演出・活用方法

学園祭・文化祭当日に、オリジナル箱ティッシュをより映えさせるための演出・活用方法をご紹介します。
〇重ねてタワーにする
⇒受付や模擬店の前に、オリジナル箱ティッシュを積み重ねて、タワーのようにディスプレイすることで、フォトスポットにすることもできます。

〇ミシン目にメッセージを仕込む
⇒取り出し口にメッセージを仕込むのもおすすめです。開けた時に裏側に「あたり」や「おみくじ」を印刷しておくことで、サプライズとなるでしょう。

〇当日配るチラシ替わりに配布
⇒箱ティッシュの底面に学園祭・文化祭のイベントスケジュールや模擬店のメニュー、SNSのQRコードなどおすすめ情報を載せておきましょう。

まとめ

学園祭・文化祭で数あるグッズの中でも圧倒的に映えるオリジナル箱ティッシュを制作するためには、「コンセプトが一目で伝わる形状」×「SNSで発信したくなるパロディ・推し活要素のデザイン」がコツです。日常感が漂う箱ティッシュだからこそ、デザインにオリジナリティを持たせることで、最高のネタグッズや記念品になります。これから準備される方は、是非参考になさってみてくださいね!

弊社でも、フルオリジナルBOXティッシュの制作を承っております。一般的な長方形の箱ティッシュはもちろん、キューブ型やミニサイズも取り扱っております。お困りごとやご相談ごとがございましたら、いつでもお問い合わせくださいませ。
弊社へのお問合せはこちらから

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