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オリジナルBOXティッシュ製作における失敗事例とその回避策

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オリジナルBOXティッシュの失敗事例とその回避策
オリジナルBOXティッシュ製作における失敗事例とその回避策をご紹介します。
オリジナルBOXティッシュ製作における失敗事例とその回避策は…
1.イメージとは異なる仕上がり→業者に任せきりにしない
2.著作権侵害→権利関係の事前確認
3.ティッシュが取り出しづらい→標準的な設計を参考にする
4.ノベルティとしての役割が果たせない→ターゲットの明確化
5.悪徳業者とのトラブル→複数の会社から見積もりを取る
6.発注・納品スケジュールの遅延→余裕を持ったスケジュール管理
さっそく詳しく見ていきましょう。

オリジナルBOXティッシュ製作における失敗事例とその回避策

【オリジナルBOXティッシュ製作における失敗事例】
1.イメージとは異なる仕上がり
2.著作権侵害
3.ティッシュが取り出しづらい
4.ノベルティとしての役割が果たせない
5.悪徳業者とのトラブル
6.発注・納品スケジュールの遅延

1.イメージとは異なる仕上がり

デザインや品質において、イメージとは異なる仕上がりになる失敗事例があります。
具体的には…

〇《印刷のズレやにじみ》⇒入稿データの不備や、印刷可能範囲を考慮せずデザインをしてしまった結果生じる。
〇《安っぽい仕上がり》⇒コスト削減を重視しすぎた結果、素材の品質を落としてブランドイメージとは異なるチープな仕上がりに。
〇《画面上で見ていた色と実際の印刷物の色が異なる》⇒パソコンやタブレット、スマートフォンなどのディスプレイ上で使われる色が「RGB」なのに対して、印刷物に使われる色は「CMYK」となり、表現する仕組みが異なる。そのため、モニターで見ていたRGBの色とCMYKで印刷された色とでは違いが出てしまう。

イメージとは異なる仕上がりに対する回避策

まずは、業者任せにしないという点が挙げられます。デザインのポイントや注意点をしっかりと把握したうえで、依頼する業者と密に連絡を取り合い、希望を正確に伝えることが大切です。
また、試し刷り(色校正)を行って、実際の色味や印刷品質について紙ベースで確認しておくとよいでしょう。
さらに、業者から提供される公式のデザインテンプレートを活用し、印刷可能範囲や裁断位置について正確に把握しておくことも重要です。

オリジナルBOXティッシュ製作を初めて行う人にとっては、わからないことが多く、面倒に感じることもあるかと思います。しかしながら、製作を業者に任せきりにしていると、イメージとは異なる仕上がりになってしまうことが起きやすくなります。しっかりと打ち合わせを重ねて、納得のいく製作を心がけましょう。

2.著作権侵害

著作権
オリジナルBOXティッシュ製作の失敗事例に、 著作権・肖像権の侵害も考えられます。
有名人の写真やプロが撮影した画像、既存のキャラクターや他社のロゴを無断で使用すると、法的な責任を問われかねません。

著作権侵害に対する回避策

こうしたことを未然に防ぐためにも、まずは、権利関係の確認をしておきましょう。使用予定のデザインの著作権者に必ず正式な形で許諾を得ることが重要です。
また、完全にオリジナルデザインのキャラクターを使用することもおすすめです。

3.ティッシュが取り出しづらい

オリジナルBOXティッシュ製作における失敗事例として、ティッシュが取り出しづらいという点も考えられます。
デザインによっては、箱の取り出し口の形状や位置が適切ではなく、またビニール(フィルム)がないためティッシュがノンストレスで取り出せない、たくさんのティッシュが一気に出てしまう、または中に戻ってしまうなどのトラブルが生じることもあります。
このほか、箱の強度が弱く、使用中に箱がつぶれてしまうなどの耐久性の問題もあります。また、サイズが用途に合わず市販のティッシュケースに入らないなどの問題も生じてきます。

 ティッシュが取り出しづらいに対する回避策

まずは、標準的なBOXティッシュサイズである、幅約24cm、奥行き約11cm、高さ約6cm前後などを参考に取り出し口の構造を設計してみましょう。
また、量産する前にサンプル作成を行って、実際のティッシュの取り出しやすさや箱の強度、サイズなども事前に確認しておきましょう。

4.ノベルティとしての役割が果たせない

オリジナルBOXティッシュ製作の失敗事例に、デザインにこだわりすぎた結果、伝えたい情報が伝わりづらくなった。また汎用性が低く、配布しても受け取ってもらえないなどのノベルティとしての役割を果たせないということもあります。

ノベルティとしての役割が果たせないに対する解決策

こうしたことを防ぐためには、まずはオリジナルBOXティッシュ製作の目的やターゲットを明確にすることが重要です。「いつ」「どこで」「だれに」「どのように使用してもらうのか」ということについて、具体的にし、それに合わせたデザインや仕様を検討するようにしましょう。ティッシュは、生活必需品であるため、実用性を考慮し、邪魔にならないそして使いたくなるデザインを心がけましょう。

5.悪徳業者とのトラブル

悪徳業者
オリジナルBOXティッシュ製作の失敗事例に、悪徳業者とのトラブルも考えられます。
「事前に説明を受けた材質と違っていた」や「見積もりにはない追加費用の請求があった」などのトラブルが発生することもあるため、注意が必要です。

悪徳業者のとトラブルに対する回避策

友人や知人にすすめられた業者だとしても、複数業者から見積もりを出してもらい、比較検討することが重要です。
また、製作を依頼する業者を選ぶ際には、製造方法や品質管理についても確認しておくとよいでしょう。

6.発注・納品スケジュールの遅延

このほか、発注や納品スケジュールの遅延などのトラブルも発生することもあります。

発注・納品スケジュールの遅延に対する回避策

発注から納品までの流れを事前にチェックして、十分な余裕を持ったスケジュール管理を行うようにしましょう。

まとめ

今回は、オリジナルBOXティッシュ製作における失敗事例とその回避策についてご紹介してきました。
今回ご紹介しました、失敗を避けるためにも、専門の製作会社と密に連携し、事前の確認と計画的な進行が必要不可欠となります。製作ガイドなどを参考にして、失敗しないオリジナルBOXティッシュを製作を目指しましょう。

 

 

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何枚入りが最適?オリジナルboxティッシュの枚数とコストの関係とは?

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何枚入りが最適?オリジナルboxティッシュの枚数とコストの関係とは?

オリジナルboxティッシュは、何枚入りが最適なのでしょうか。
オリジナルboxティッシュは、用途によって推奨される枚数が異なります。
たとえば…
オフィスや家庭用なら「150組〜200組」
ノベルティや販促品としてなら「50組〜100組」
さっそく詳しく見ていきましょう。

何枚入りが最適?オリジナルboxティッシュの枚数とコストの関係とは?

コストパフォーマンス
オリジナルboxティッシュの最適な枚数は、その用途や予算によって異なります。
コストパフォーマンス重視なら、150組(300枚)から200組(400枚)の範囲が一般的です。一方で、ノベルティとして配布する場合にはより少ない枚数が選ばれることが多くなています。

オリジナルboxティッシュの枚数とコストの関係

一般的に、大ロット発注する場合には1個あたりの単価は安くなります。
また、1箱あたりの枚数が多ければ多いほど単価は割安になる傾向にあります。
このほか、幅約24cm×奥行き約11cm×高さ約6cm前後の標準的なboxティッシュのサイズには通常200組(400枚)程度のティッシュが入ります。標準的なサイズは汎用性が高く、コスト効率が良いケースもあります。

オリジナルboxティッシュの最適な枚数の選び方

オリジナルboxティッシュの最適な枚数の選び方
オリジナルboxティッシュの枚数は、目的に合った枚数とコストを考慮して選ぶことをおすすめします。
【用途】          【推奨枚数】
〇オフィスや家庭用     150組(300枚)〜200組(400枚)

〇ノベルティや販促品    50組(100枚)〜100組(200枚)

〇イベントや展示会     20組(40枚)(ミニ)

オフィスや家庭用は、使用頻度が高いことから、枚数が多く入っているほうが交換の手間が少ないうえ、1枚あたりのコストパフォーマンスが良くなります。
また、配布効率や予算を優先したいノベルティや販促品の場合、枚数を抑えたタイプが選ばれることが多くなっています。こうすることで、受け取った人も持ち帰りやすくなります。
さらに、短期間での大量配布が目的のイベントや展示会には、ポケットティッシュ感覚で手軽に渡せるミニサイズが最適です。

こちらの記事も参考になさってくださいね。

まとめ

オリジナルboxティッシュは、コストパフォーマンスを最優先するなら、ポピュラーな150組〜200組の標準サイズが最適です。一方で、配布や持ち運びやすさ、単価を重視する場合には枚数を減らしたコンパクトなタイプを検討すると良いでしょう。
弊社でも、さまざまなタイプのオリジナルboxティッシュを取り扱っております。ぜひお気軽にお問合せくださいませ。

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