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ブランドカラー活用術|オリジナルBOXティッシュで統一感を出す方法

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ブランドカラー活用術|オリジナルBOXティッシュで統一感を出す方法

ブランドカラーを活用して、オリジナルBOXティッシュで統一感を出してみてはいかがでしょうか。
ブランドカラーをオリジナルBOXティッシュに活用することで、日常的に広告・宣伝を行うことが可能となり、非常に効果的なブランディングと言えます。
今回は、企業の印象を強め、統一感を出すための具体的な手法をご紹介していきます。

ブランドカラー活用術|オリジナルBOXティッシュにブランドカラーを活かしたデザインの基本

オリジナルBOXティッシュにブランドカラーを活かしたデザインの基本
オリジナルBOXティッシュにブランドカラーを活かしたデザインにする際には、次のようなポイントを押さえましょう。

「6面すべてカラー」にして印象づける

ブランドからを活かしたデザインにする場合、BOXティッシュの天面だけでなく、側面や底面もブランドカラーで統一してみましょう。こうすることで、どの角度から見てもブランドの特徴が伝わるでしょう。

企業ロゴは「白抜き」または「特色」を活用する

ブランドカラーを基調としつつも、企業ロゴは対照的な色や白抜きなどを使って目立たせるのがおすすめです。また、通常のCMYK(4色)では表現不可能な、金・銀・蛍光色・鮮やかなパステルカラーなどを活用するのも良いでしょう。

ブランドに合った素材のチョイス

オリジナルBOXティッシュに高級感を演出するために、マット加工やコーティング加工によって、光沢感や落ち着いた質感をつくり、ブランドの雰囲気に合わせると良いでしょう。

ブランドカラー活用術|統一感を出すための具体的なポイント

キューブ型

背景色をブランドカラーのベタ塗りに

オリジナルBOXティッシュ全体をブランドカラーでベタ塗りにしてみましょう。シンプルながらも洗練された印象になり、ほかのノベルティと並べても統一感が出て差別化も図れます。

ブランドロゴ柄をちりばめる

ブランドロゴを背景に薄くちりばめて、コーポレートカラーを基調にしたデザインにすることで、おしゃれなBOXティッシュになります。

置く場所に馴染むようにする

オリジナルBOXティッシュを置いてもらう、オフィスや自宅の空間の邪魔をしないよう、控えめなブランドカラーを活用するのもおすすめです。たとえば、白地にブランドカラーのラインやロゴを小さく配置するなど、インテリアに馴染むように工夫しましょう。

キューブ型でおしゃれに統一感を演出

キューブ型のオリジナルBOXティッシュは、スペースを選ばずおしゃれな印象を与えてくれるため、雰囲気の良いカフェや美容室、オフィス用として統一感を出しやすいでしょう。

ブランドカラー活用術|効果的なブランドカラー運用のコツ

効果的なブランドカラー運用のコツ

ブランドが伝えたいイメージに合った色を選ぶ

エネルギーや行動力なら「赤」、信頼や誠実さなら「青」、親しみやすさは「黄色」というように、ブランドが伝えたいイメージに合った色を選び、販促の目的と色の意味をリンクさせましょう。

季節感を考慮する

各シーズンに合った色を選ぶことも、販促品やノベルティを魅力的に表現するポイントとなります。具体的に、春なら桜色や若草色、夏は涼しげなブルーがおすすめ。秋は紅葉や落ち葉を連想させるオレンジや茶色、冬はクリスマスや雪をイメージした赤や緑、白などがおすすめです。季節感のある色使いは、オリジナルBOXティッシュを受け取った人々に好印象を与えてくれるでしょう。

ターゲットや目的に合った色を選ぶ

ターゲットの性別や年齢層、ライフスタイルに合わせた色選びが効果的です。また、企業のイベントなどさまざまな目的に合わせて色をチョイスするのも良いでしょう。
たとえば、性別や年齢層を石工するなら、若年層や女性にはポップなカラーがおすすめ。一方、ビジネス層にはネイビーやグレーなどシックなカラーがお似合いです。このほか、モノトーンやアースカラーは、オールマイティに利用でき、使いやすい色と言えます。また、ブランドのイベントを目立たせるなら、赤や黄色、橙色、高級感を求めるなら、黒やゴールド、清潔感を演出したいなら、白や青、水色などがおすすめです。

人気の定番色で勝負!

オリジナルBOXティッシュは、日常的に使われるものですので、華美な色は避けて落ち着いた定番カラーを選ぶのも良いでしょう。おすすめカラーは、黒やネイビー、グレーやベージュ、白やアイボリーなど。女性や若い世代には、やさしいパステルカラーも人気です。

ブランドカラーの定着

定期的に同じデザインやカラーのオリジナルBOXティッシュを配布することで、顧客にブランドカラーを印象付けることができます。そのため、継続的に同じカラーを使用するのも一つの手です。

まとめ

オリジナルBOXティッシュは、実用性が高く、廃棄されにくい特徴をもつことから、長期間にわたってブランドカラーを目にする機会を作り出してくれます。全面カラー印刷やロゴのレイアウトにこだわったデザインを工夫して、ブランドの統一感づくりに活用すると良いでしょう。
弊社でも、フルオリジナルBOXティッシュのご依頼を承っております。ブランドカラー活用術はもちろんのこと、どんな些細な事でもお困りごとがございましたら、弊社にお問い合わせくださいませ。
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写真入りオリジナルboxティッシュの解像度・トリミング完全マニュアル

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写真入りオリジナルboxティッシュの解像度・トリミング完全マニュアル
写真入りオリジナルboxティッシュの解像度・トリミング完全マニュアルをご紹介します。
写真入りオリジナルboxティッシュを高い品質で作成するためには、解像度の設定とトリミングのマニュアルを理解しておきたいところです。
今回は、標準的なサイズ約幅24cm×奥行き11cm×高さ6cmを想定して解説していきます。

写真入りオリジナルboxティッシュの解像度の設定完全マニュアル

解像度
まず初めに、写真入りオリジナルboxティッシュの解像度、つまり画質の設定について解説します。
そもそも写真入りグッズを作成するうえで、解像度は「きれいさ」を決定づける最たる要素です。

【推奨解像度】

写真入りオリジナルboxティッシュにおいて、推奨されている解像度は、300dpi 〜 350dpi (原寸サイズ)となっています。これくらいの解像度でしたら、一般的に印刷物で高精細な仕上がりになります。そのため、この設定以下の場合、具体的には、スマホンの画面サイズに多い、72dpiくらいだと印刷した際に写真がぼやけてしまいます。

【必要ピクセル数の目安】

1箱の天面サイズが約23cm×11cmの場合に必要なピクセル数の目安は、解像度350dpiで配置する場合、約3150 × 1500ピクセル以上の写真がおすすめです。

【画像解像度を上げる際の注意点】

Photoshopなどで画像解像度を上げる場合には、「再サンプル」のチェックを外し、実寸で350dpiが確保できるようにしましょう。

写真入りオリジナルboxティッシュのトリミング完全マニュアル

boxティッシュは天面、側面、底面と面が分かれています。そこで、どの部分に写真をレイアウトするかを配慮する必要があります。

【「塗り足し」の確保(最重要ポイント)】

boxティッシュの箱のサイズジャストでデザインしてしまうと、カットした際のズレによって白地が見えてえしまう可能性があります。したがって、箱の仕上がりサイズよりも周囲3〜5mm程度は広くデザインし、塗り足し部分を確保しておくようにしましょう。

【「カットしてはいけない」重要部分の配置】

写真入りオリジナルboxティッシュに使用する、見せたい写真のメイン部分は少なくとも、端から5〜10mmは内側にレイアウトしましょう。

【ティッシュ取り出し口の考慮】

boxティッシュの天面のデザインは、ティッシュの取り出し口であるミシン目部分があります。それにより、写真が大幅に隠れてしまわないように調整しながらレイアウトを行いましょう。

オリジナルboxティッシュの写真の選定の仕方

写真入りオリジナルboxティッシュの写真をスマートフォンで撮影する場合には、必ず「高画質」「最高設定」にして撮影をするようにしましょう。また、SNSで送受信された写真は圧縮されることによって画質が落ちてしまうため、使用しないようにしましょう。

写真入りオリジナルboxティッシュ入稿データ作成の注意点

注意点
写真入りオリジナルboxティッシュを依頼する場合、入稿データ作成時には以下のような点に注意しましょう。

【テンプレートの活用】

オリジナルboxティッシュを制作している多くの会社では、専用の「印刷用テンプレート(IllustratorやPSDなど)」を用意しています。そのため、入稿する際には必ずそのテンプレートを利用して、解像度と塗り足しをチェックしましょう。

【推奨ファイル形式】

一般的にはPDF、Photoshop(PSD)、Illustrator(AI)が推奨されています。また、高解像度のJPEGでも可能なケースもありますが、文字も配置する場合にはPDFやAIがきれいになるでしょう。

【カラーモード】

画面用のカラーであるRGBのまま入稿してしまうと、印刷時に色がくすんでしまい思った色と違うということにもなりかねません。そのため、必ずCMYKに変換するようにしましょう。

【塗り足し】

先ほどもお伝えしましたが、boxティッシュの箱の端まで写真やデザインを印刷したいという場合には、デザインの端を仕上がりサイズよりも3〜5mm程度外側(塗り足し線)まで配置してデータを入稿しましょう。

まとめ

今回は、写真入りオリジナルboxティッシュの解像度やトリミングについての解説をしてきました。
おさらいしますと…
☑写真は原寸で解像度は300〜350dpi以上
☑塗り足し部分が3mm以上
☑重要個所がカットされないように内側に配置
☑専用テンプレートの利用

こうした点を踏まえて制作することによって、ぼけやズレの生じない、きれいな写真入りオリジナルboxティッシュになります。
今回の記事を参考に、目的に合った写真入りオリジナルboxティッシュを作ってみてはいかがでしょうか。

弊社でも、写真入りオリジナルboxティッシュの制作を承っております。お困りごとがございましたら、一度お問い合わせくださいませ!
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